
01
どういう仕組みですか
アンバサダーが貼り、あなたがその前を通りかかる。残りは四つの画面に収まります。入れるものは何もありません。
正方形にかざすだけ。あとはスマホがやります。
social.claims/…持ち主のいないインターネットのかけらを見つけました。
最初に手に入れた人が、その行き先を決めます。
このステッカーを手に入れるまずこれが何なのか見てみるこのステッカーを手に入れる
ニックネーム
下北沢の通りすがり
リンク
https://instagram.com/your.account
メッセージ
火曜の夜に見つけた。雨だった。
下北沢の通りすがり
火曜の夜に見つけた。雨だった。
芳名帳
通りかかっただけ。寒かった。
名もなき通りすがり
路面電車から見つけた。いいね。
名もなき通りすがり
02
ネットワークの現状
データベースからその場で計算した数字です。飾りのカウンターはありません。
100
外にあるステッカー
23
取得されたかけら
988
数えたスキャン
1
残された足跡
1
届いた国
04
いくつかの足跡
手で選び、目を通したものです。ここに自動で載るものはありません。
世界の芳名帳はまだ白紙です。誰かが始めなければなりません。
06
なぜこれをやるのか
インターネットは、流れていくフィードの連なりになりました。Social.Claims は、ネットのひとかけらを現実の世界のある一点に貼り戻し、そこを通りかかった人に手渡します。
ステッカーにアルゴリズムはありません。ただ待ちます。ときには何か月も。そしてある日、誰かが顔を上げます。
最初にスキャンした人が行き先を決めます。お金も払わず、登録もせず、そして誰もそれを取り上げることはできません。
Social.Claims は、匿名のステッカーを人が通り抜けるデジタルな場所に変えます。最初の訪問者がそれを手に入れ、次の人たちが足跡を残し、次のステッカーがどこにあるかは誰も正確には知りません。プロジェクトの出どころ
責任をもって貼ります
許可された場所だけに、所有者の同意を得て、あるいはそのために用意された面に。記念建造物、ショーウィンドウ、車、道路標識には決して貼りません。悪く貼られたステッカーはストリートアートではなく、器物損壊です。
貼り方の憲章を読む自分でも貼ってみたいですか
よく動きまわり、自分の足の置き場所を知っている人にステッカーを託しています。応募は二分、返信は人の手で。